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四季の音色...

この・・・

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             形になった意味が知りたい・・・たぶん虫が食ったのではないとおもいます・・・

               何枚ものこの葉っぱをみると・・・どうしても不思議でしょうがないのです・・・・・・(笑)
by sikinoneiro | 2009-09-03 11:44 | Comments(11)
Commented by at 2009-09-04 23:01 x
う~ん・・・・・確かに!!

不思議だ~・・・・・・・どんな理由があるんだろう????

主索の左右も対象になっていますね・・・・・・解らないですね~・・・・・・・・・・。
Commented by sikinoneiro at 2009-09-05 09:50
本当に不思議ですよね・・・

こんな葉っぱを見ていると・・・理由なんかないような気がしませんか・・・(笑)
Commented by at 2009-09-05 11:17 x
こんにちは~・・・・。

本当ですね~・・・。

しかし、私達普通の人間には良く解らないだけで、そのどこかに理由があるものです。
昔はあらゆることの因果が解らず不思議なことばかりだったので、神の所業と言う解決法を選んで、解った気になっていたわけです。

そこで現代人である私達は、まるで神の仕業と思えるような事柄でも、きっとそこには俄かには気付かないような因果の仕組みが隠れているのだろうと類推することが必要なことだと思うわけです。

自分が明確に解らないことを全て神の仕業としてしまえば、数千年の人類の英知の歴史を冒涜することになってしまいませんか?

ただ、今の私には解らないだけであり、深く研究している人にはわかることかもしれません。

この葉の形状は恣意的進化をしたわけでなく、無作為に全方向に対して起きる突然変異の結果でと考えられますが、このような得意な形状が生存に適しているという理由があるかもしれませんが、おきてしまった突然変異でも有利にならないけれど、さほど不利にもならない場合は、この原種とともに生存が可能であったために滅びずに生き残ったという事も考えられるのではないでしょうか?
Commented by sikinoneiro at 2009-09-05 15:16
この葉っぱに聞いてみたい!とすごく思いますが・・・
言葉がわかったとしても…きっとその理由がはっきりわかることは難しいと思いますね…
人も同じで・・・どうして今ここにこのようにあるのかと聞かれても…答えられる人なんて…いるのかいないのか(笑)

神の仕業と言っている人たちも・・・本当に神の仕業と思っているかといえばそうでもないことに気が付いていると思いますし・・・

研究者の方々も・・・進化の実際の過程にあるところに立ってみないとわからなことがたくさんあるんだということを気づいてはいるのでしょうし。。。正しい答えが一つだけとは限らないということも

神にロマンを求める人・・・研究にロマンや真実を求める人・・・
人の心の中は・・・きっといろいろな?マークで作られているのかもしれませんね
その?マークをひとつひとつ解決しながら・・・あるいは闇に葬りながら生きているのかもしれません・・・考えるというのが人間の本能なのでしょうか・・・
水戸黄門の杖だったといわれる亀甲竹も孟宗竹の突然変異だといわれていますが面白くて不思議です…あの竹もそんな時代から・・・きっと今まで生きてきたのでしょうね^^
Commented by at 2009-09-05 16:38 x
こんにちは~・・・。

日本人が「神」と言う言葉を使う時の状況は、キリスト教やイスラム教の教えを強く受けた人たちの感覚とは全く違う意味合いで使われるのだろうという事を感じます。

日本人にとって「神の仕業」と言う表現は、信じがたいこと全般に使われてしまう可能性を感じますが、人として育つ過程で神の存在を信じる教育を受けている人々は、本当に神がしたことと感じることもあるでしょう。

ですからロマンかもしれないと言える私達日本人の神と、神を信じて育った方々の神では、あまりにも差がありすぎるとも感じます。

ただ、私は「神よ」と決して言わないように育ってしまいました。

それは、私が受けた教育の影響もあり、幼くして宇宙の広大さに気付き、自分の人生の成り立ちを、宇宙に営みの一部であるという認識に至って、全てが本来は理解できる因果の中にあると考えるようになったことに端を発している訳で、決して解らない事や信じがたいことを神の仕業と言ってしまわないという事が実は重要なのだと思っているわけです。

Commented by at 2009-09-05 16:38 x
曖昧にして、「神」という言葉で遊んだりしない。・・・そこが私の言う、自分の「無粋」なところなのです。

もし万物の創造主であるような神様がいてくれたら・・・・苦労は無いんですが・・・・・笑。
Commented by sikinoneiro at 2009-09-05 20:28
世界中の人々・・・一人ひとりが・・・自分の世界を持っていて・・・

いろいろな考えを持っていて・・・

私は遼さんを無粋だとはけっして思いません(*^^*)
Commented by at 2009-09-07 11:35 x
こんにちは~・・・。

可能性の範囲の創造で恐縮ですが、こんな風なことは考えられないだろうか?

この植物の進化の過程で、切れ込みがある葉を持つ新種が生まれて、その種の種子が鳥などにより距離的に離れたところに運ばれてしまう偶然により、原種の植物にその突然変異の結果を薄められずに別々に進化したが、或る時、葉に切れ込みの無い元種との交雑が起こり、たまたま片側にだけ切れ込みのある葉を持つ種が生まれてしまった・・・。

そしてその葉の様子が特異なことであるため人間に持ち去られ、再び原種の多い場所から独立して繁栄することが出来たことで、遺伝的特徴が弱まることを回避出来てこのような葉を持つ植物が存続することになった・・・・・。

まあ、ちょっと苦しいですが・・・・笑。
Commented by sikinoneiro at 2009-09-07 20:40
今まで・・・真剣に考えたことはなかったのですが・・・
交雑というのは・・・なんだか正しそうな気がしてきました。
一番上の葉は3つの切り込みになっていますもんね・・・

なんだか初めは4つの切り込みがあったものが・・・普通の葉と交雑して片側だけになった・・・たまに間違えて3つの切れ込みになったりする。

これですねっ!(笑)
Commented by at 2009-09-07 21:24 x
こんばんは~・・・。

サボテンと言う植物の中には、得られる水分が多いと普通の葉っぱを出すけれど、水分が少ないとトゲばかりになるものを知っていますよね。

環境に適応する為に植物には様々な能力が備わっているで、環境が変わることに適応する能力があるのでしょう・・・・。
そんな能力が有って、そういう変化が現れるのかもしれません。
Commented by sikinoneiro at 2009-09-07 21:56
そのお話を聞くと・・・
この切れ込みになったのは・・・水分が行き渡らない場所にいて・・・
葉の面積を減らして・・・対応したのかもしれませんね・・・。

なんだか・・・ずっと見ていたくなってしまいました。
この公園はちょっと遠いのでいつも見に行けないのが残念です・・・