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四季の音色...

牡丹

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    牡丹の花には・・・吸い込まれるような美しさがありますね・・・

            散る時は・・・驚くほど悲しい姿・・・とでもいえばいいのでしょうか・・・



       中国の人は牡丹の花を愛し・・・日本人は桜の花を愛します・・・なんとなくわかるような気がします
by sikinoneiro | 2010-05-03 17:09 | Comments(5)
Commented by at 2010-05-03 23:40 x
ボタンは豪華な花ですね~・・・・。

日本人の桜好きにも多分ルーツがあるのだと思うのですが・・・、どうも、ソメイヨシノが改良で作られた1700年頃、枯れ木に花を咲かすという「花さか爺さん」の話のようで縁起が良いこともあって好まれたと言う説がありますね。

このソメイヨシノという種は挿し木か接木でしか増やせないクローン種なのですがご存知ですか?

つまりソメイヨシノは全て同じ木から増やされたために同じ遺伝子を持っているのだそうです・・・・。

交配によって種子を作れないため、園芸家が人工的な挿し木などをしないと100年ほどでこの世から消えてしまうのだそうです。
Commented by at 2010-05-03 23:41 x
江戸中期に染井と言う地名の(現在の東京・豊島区)場所で植木職人が作り出したと言う記録が出てきて、現在はその説もあってソメイヨシノと言う名であることも信憑性があるということだそうです。

コノソメイヨシノは江戸時代に川の土手によく植えたのだそうですが、人気の有るソメイヨシノをたくさん植えると春には花が咲き、たくさんの花見見物客が土手を歩いて治水目的の土手を踏み固めてくれると言う理由で川の土手に植えられたと言う説もあります。

また、日本軍が兵学校の庭に植えて、ぱっと咲いてぱっと散る潔さを教育するのに利用したと言われ、大本営は、その後、小学校などの校庭にもソメイヨシノを多く植えさせたと言われています。

政治的思惑によってわれわれ日本人の桜好きも利用されたりしたのかもしれません・・・・クローンで自己増殖できないことも・・・そんな歴史もちょっと悲しいですね。
Commented by sikinoneiro at 2010-05-04 12:11
クローン種という言葉も初めて聞きました・・・
そんなお話を聞くと・・・ソメイヨシノの一番初めの樹の誕生が・・・気になってくる私です(笑)

江戸時代からというのはなんとなく聞いたことがあったのですが・・・。

> たくさんの花見見物客が土手を歩いて治水目的の土手を踏み固めてくれると言う理由で川の土手に植えられたと言う説もあります。

このお話はなるほどなぁと思います・・・機械がなかった昔には人力が頼りですもんね・・・考えた人も凄いですね^^

戦争の教育に桜を利用するのだけはやめてほしかったですね・・・

遼さんのお話で、桜と人の関わりがやっとわかっってきたような気がします。
何百年も生きてきて瀕死のさくらを救えるのも人だということをあらためて感じました。

人と桜の関係がそこまで深かったとは思いもしませんでした。

いつもはっとするようなお話を聞かせていただいてありがとうございます。
Commented by Yas at 2010-05-15 05:31 x
牡丹の可憐さ、花弁の繊細さが表現されていいですね。
やあ、いいです。
Commented by sikinoneiro at 2010-05-16 09:55
牡丹はいいですね・・・Yasさんは白の牡丹が好きなんですよね^^
この時はちょっと時期が過ぎていて綺麗な花だけとってみましたが・・・
芍薬や藤も撮りたかったですが・・・もう過ぎてしまいました。。。